私共の研究所は、温室効果ガス(CO2)を削減する為に日々、小水力発電装置の開発に努力しています。
平成21年12月末NED水車の開発に成功致しました。
NED水車の開発で小水量、小落差で発電が可能になりました。平成22年6月に第1号機の公開実証実験に向け準備を進めています。
日本は、資源に乏しく特に化石燃料は皆無に等しい状況はご存知の通りです。
唯一持続可能な資源は、太陽光エネルギー、風力エネルギー、水力エネルギーと言えます。
特に水力エネルギーは、天候に支配されなく安定したエネルギーであり、山間部を流れる小さな小川は無数に存在します。
今までは山間部の僻地であった山間の集落が電力エネルギーの一大産地になる事は夢では無くなったと言えるでしょう。
私共は小水力エネルギーの開発を通じ、広く皆様方のお役に立ちたいと考えています。
公開実証実験には、多くの自治体、企業、民間団体の視察を望んでいます。
お問い合わせをお待ちしています。 |